古いゲームの処分

ゲームボーイのポケモンでヒトカゲを選んで後悔した体験談

 

携帯ゲーム機の元祖であるゲームボーイ。様々なソフトが出ていた中で私が一番ハマったのは、ポケットモンスター緑でした。

 

今も続くポケモンシリーズの初代であり原点です。ポケモンが出た時は世界中でブームが起こるほど子供はみんなハマっていました。今でも続く炎・水・草から最初のポケモンを選ぶという伝統。

 

私が選んだのは炎ポケモンのヒトカゲでした。成長すると強くなるヒトカゲですが、一番最初のニビジムはいわタイプのジムです。炎タイプとは相性が悪く、当時はニビジム周辺にいわタイプと相性のいいポケモンがいなかったので、大変苦戦しました。

 

 

何度戦っても勝てなくて、友人にアドバイスをもらいひのこという技を連発して何とか勝てたという思い出があります。

 

この時の記憶が鮮烈なのか、今でもポケモンのジムといえば真っ先に思い出すのはニビジムだったりします。その次のハナダジムもまた炎タイプと相性が悪く、ジムリーダーが出すスターミーがとても強かったのもあって、またまた大苦戦した記憶があります。

 

とにかくヒトカゲは最初の方のジムと相性が悪くて正直選んだのを後悔しました。4つめである草タイプのタマムシジムあたりからやっと本領発揮してくれましたが、それまでは本当に大変でした。

 

また、通信ケーブルを持っていた友人とポケモン交換してゲンガーをゲットした喜びは忘れられません。

 

今は赤外線で簡単に交換・対戦が出来てしまいますが、当時は通信ケーブルをもっていた友人は神扱いでした。ラスボスがずっと追い続けていたライバルなのも含めて、とにかく王道で熱いストーリーでした。沢山のシリーズが出ている中で、ポケモン赤・緑はいつまでも原点であり頂点なんだなと思います。